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2007年04月18日13時34分
伊藤市長の遺体は、長崎大医学部で司法解剖を終え、18日午後0時15分ごろ、港を見下ろす長崎市内の高台にある自宅へ無言の帰宅をした。
白い車で到着したひつぎを遺族や市職員ら十数人が抱え、ゆっくりと運び入れた。付き添った市職員の男性は「悔しさと悲しさでいっぱいです」と言葉少なだった。
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