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現職閣僚の自殺、現憲法下では初

2007年05月28日14時24分

 現職閣僚の自殺は現憲法下では初めて。これで戦後の国会議員の自殺者は7人となった。05年に自民党の永岡洋治衆院議員が、98年に新井将敬衆院議員、83年に中川一郎元農相が自殺している。このほか、同年、社会党の松本幸男衆院議員、91年には自民党の名尾良孝参院議員が、それぞれ、病気を苦にしたとみられる理由で自殺している。

 また、45年12月には、戦犯容疑者となった近衛文麿・元首相が出頭直前に服毒自殺した。

 戦中の43年には時の東条英機政権と対立していた中野正剛衆院議員が、憲兵隊からの取り調べを受けたあと割腹自殺したこともある。

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