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松岡農水相のひつぎ、熊本へ 農水省などで送り出し

2007年05月29日11時38分

 松岡前農水相の遺体は29日正午、仮通夜が営まれた東京都新宿区の「四谷たちばな会館」を出棺した。霊柩(れいきゅう)車で国会議事堂や自民党本部、衆議院第1議員会館、農水省などを回った。その後、羽田空港から夕方の便で故郷の熊本へ向かう予定。

写真松岡利勝前農水相の弔問に訪れた人たち=29日午前9時27分、東京都新宿区須賀町で
写真国会正門前で、松岡前農水相の遺影を持って議員らにあいさつする遺族ら=29日午後0時34分、東京・永田町で
写真農水省前に到着した松岡前農水相のひつぎを乗せた車。遺族らが車から降り、職員らにあいさつした=29日午後0時44分、東京・霞が関で

 これに先立ち、午前10時過ぎから始まった参院農林水産委員会では、加治屋義人委員長(自民)が冒頭、「昨日、松岡大臣がご逝去された。誠に哀悼、痛恨の極みだ」と述べ、全員で約20秒間、起立して黙祷(もくとう)した。

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