現在位置:asahi.com>ニュース特集>年金記録問題> 記事 町村官房長官が釈明 年金記録問題めぐる発言で2007年12月13日20時08分 年金記録問題で野党が批判を強める中、町村官房長官は13日の町村派総会で「誠に私のつたない説明でご迷惑をおかけしている」と陳謝した。参院選で「最後の一人まで年金記録をチェックし、正しく支払う」などと公約したことについて、町村氏は「選挙中だから簡素化してモノを言ってしまった」と述べていたが、事態の沈静化に躍起だ。 一方、福田首相は同日付のメールマガジンで「年金記録一つひとつが国民の皆さん一人ひとりの生活に直結するものであるという、ごくあたりまえの意識がなぜもてなかったのか、まことに残念。長年にわたる不祥事に対し、政府を代表して改めておわびを申し上げます」と謝罪した。 PR情報この記事の関連情報 |