現在位置:asahi.com>ニュース特集>年金記録問題> 記事 年金記録問題担当の大臣補佐官を設置へ 舛添厚労相2008年02月08日22時13分 舛添厚生労働相は8日、年金記録問題で大臣の仕事を補佐する直属の担当官を置く考えを明らかにした。担当官と共に取り組む専属のスタッフを増やすことも検討する。衆院予算委員会で、記録問題への今後の対応をただした長妻昭氏(民主)に答えた。記者団にも「すでに具体的な人選に入っている。広く人材を世に問い、何とか来週ぐらいには発足させたい」と話した。 舛添氏はすでに、記録問題で助言する大臣直属の「年金記録問題諮問委員」として、函館大の磯村元史客員教授ら6人を任命している。補佐官らを新たに置くことで、取り組みを強化する。 PR情報 |