現在位置:asahi.com>ニュース特集>新潟県中越沖地震> 記事

柏崎刈羽原発のIAEA調査 政府、受け入れ決定

2007年07月23日00時01分

 経済産業省原子力安全・保安院は22日、新潟県中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発に、国際原子力機関(IAEA)からの調査団を受け入れることを決めた。時期や方法は今後、IAEAと協議する。

 保安院は、安全性の確保や被害状況の確認については十分に対応できており、技術的な援助は必要ないとしながらも、情報を国際的に共有することは重要だとして、受け入れることにした。

 一方、新潟県の泉田裕彦知事は22日、調査団を受け入れるよう政府に文書で要請した。

この記事の関連情報をアサヒ・コム内から検索する

PR情報

このページのトップに戻る