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中華航空の事故機と同系機の一斉点検を指示 国交省

2007年08月23日23時11分

 国土交通省は23日、耐空性改善通報(TCD)と呼ばれる通達を出し、事故機と同系機を運航する航空会社に対し、事故機でボルトが脱落したのと同じ右主翼と、逆の左主翼のそれぞれ同じ部分でナットが適切に取り付けられているかどうかを、24日始発までに一斉点検するよう指示した。対象は日本航空5機、スカイマーク5機、エアーニッポン13機。

 スラットは計8枚あるが、事故機で脱落が確認された場所をまず行う。それ以外の場所も調査状況をみながら今後検討するという。

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