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ボルト緊急点検、国内の23機は異常なし 中華機事故

2007年08月24日11時05分

 国土交通省は24日、国内航空会社3社が、中華航空機の事故機と同系の23機について、事故機で脱落したボルトが燃料タンクに突き刺さったのと同じ部位を緊急点検した結果、全機に異常はなかった、と発表した。始発便から通常運航している。

 事故機では、右主翼の機体の揚力を調整する可動翼(スラット)の支柱(アーム)からボルトが外れているのが確認された。

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