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2008年01月05日18時47分
自民党の中川秀直元幹事長は5日、「ねじれをどうするかという形での連立協議は、どこかで民意を頂いてからだ。それまではなかなかできない」と述べ、衆院解散・総選挙を経なければ民主党との大連立の実現は難しいとの見方を示した。広島県東広島市内で記者団に語った。
総選挙の時期については「サミット(主要国首脳会議)をクリアした上で、内政問題で民意を問う形に持っていくのが一番自然だ」と語り、7月の北海道洞爺湖サミットを終えた後が望ましいとの考えを示した。
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