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ユネスコ事務局長が非難声明 ミャンマー邦人記者殺害

2007年09月29日09時12分

 ミャンマー(ビルマ)でカメラマンの長井健司さんが銃撃されて死亡した事件で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の松浦晃一郎事務局長は28日、ミャンマー当局を非難する声明を発表した。松浦事務局長は「当局は記者活動を尊重すべきだ」と主張。「表現の自由は人権の基本であり、メディアの多様な言論を保障することが国家の和解につながる」と述べた。

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