現在位置:asahi.com>ニュース特集>ミャンマー情勢> 記事

ミャンマー情勢受け、ジャーナリストら緊急集会へ

2007年10月01日10時01分

 軍事政権の反政府デモ弾圧で緊迫するミャンマー(ビルマ)情勢を受け、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)が、3日午後6時45分から、東京都千代田区神田駿河台1丁目の明治大学リバティタワーで「ミャンマー(ビルマ)情勢緊急集会〜これまで何が起きてきたのか」を開く。

 ミャンマーの少数民族や民主化運動の取材に取り組むフォトジャーナリストの山本宗補氏らが報告する。デモ取材中に銃撃されて死亡した長井健司さん(50)の足跡を紹介する映像も上映予定。参加費千円。定員130人(先着順)。問い合わせは同協会(090・6101・6113)へ。

この記事の関連情報をアサヒ・コム内から検索する

PR情報

このページのトップに戻る