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時津風親方、名古屋場所を初日から休場 体調不良で

2007年07月06日13時43分

 大相撲の時津風親方(元小結双津竜)が、体調不良のため、名古屋場所を初日から休場することが6日わかった。時津風親方は審判委員だが、6日の取組編成会議で初日と2日目の審判を外れた。

 愛知県犬山市にある時津風部屋では6月26日のけいこ中、序ノ口の時太山(本名斉藤俊、新潟市出身、享年17)が倒れ、急性心不全で亡くなった。部屋付きの錦島親方(元幕内蔵玉錦)は「心身ともに疲れているようだ」と話した。

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