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相撲協会、6日に臨時理事会 起訴3力士の処分を検討

2008年3月1日20時30分

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 日本相撲協会は1日、時津風部屋の力士急死事件で傷害致死罪で起訴された同部屋の力士3人について、処分を検討するための臨時理事会を6日に開くことを決めた。北の湖理事長(元横綱)は、起訴された2月29日に理事会開催を見送ったが、近日中に処分を協議する考えを示していた。

 起訴された力士は、木村正和=しこ名・明義豊(あきゆたか)、幕下西58枚目=、伊塚雄一郎=同・怒濤(どとう)、序二段東筆頭=、藤居正憲=同・時王丸、序二段西86枚目=の各被告。

 3人は初場所を全休したが、協会は逮捕前に「捜査に協力している」として、春場所(9日初日、大阪府立体育会館)の番付を初場所と同じ地位に据え置いている。

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