現在位置:asahi.com>ニュース特集>角界暴行問題> 記事 相撲協会の再発防止検討委員に、やくみつる氏ら2007年10月19日11時23分 時津風部屋の序ノ口力士だった斉藤俊(たかし)さん(しこ名時太山)が急死した問題を受けて発足した日本相撲協会の再発防止検討委員会の外部委員に、漫画家のやくみつる氏(48)とアナウンサーでNHK解説委員の山本浩氏(54)が就任することになった。19日午後に同委員会が第2回会合を開き、決める。 やく氏は辛口の好角家として知られ、様々な分野の論評を展開。サッカーをはじめスポーツ中継に携わってきた山本氏は「相撲は福岡在住時代に手伝った程度。その意味では門外漢の立場で現状を聞くことから始めたい」と話した。 文部科学省から外部の有識者をメンバーに加えるように指導されている同委員会は、初会合だった15日に、元日体大学長の塔尾(とうの)武夫・日本相撲連盟副会長ら3人の委員就任を発表した。外部委員は5人となり、各一門代表の親方ら8人とともに議論を重ねる。
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