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暴行死事件で無期限出場停止の3力士は番付大幅降下

2008年4月24日6時1分

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 24日朝に発表された大相撲夏場所(5月11日初日)の新番付で、時津風部屋の力士暴行死事件に関与したとして傷害致死罪で起訴され、無期限出場停止中の3力士は、番付が2場所ぶりに降下した。明義豊(あきゆたか)は西幕下58枚目から東三段目39枚目、怒濤(どとう)は東序二段筆頭から西序二段72枚目、時王丸は西序二段86枚目から東序ノ口8枚目に落ちた。昨年九州場所から休場中の3人は、春場所は「捜査協力」を理由に、番付が据え置かれていた。協会は有罪が確定した時点で解雇することにしている。また、同容疑で書類送検され、春場所の出場停止処分を受けた2力士も幕下、三段目で下がった。

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