現在位置:asahi.com>ニュース特集>NOVA経営破綻> 記事 ジオス、NOVA受講生受け入れへ2007年11月08日06時22分 全国で英会話学校を運営するジオス(東京都)が、事業譲渡後に清算するNOVA(大阪市)の受講生を受け入れる方向で検討していることが7日、分かった。NOVAの受講生と証明できれば、入会金を免除し、受講料を10%割り引く案を軸に調整している。 NOVAの事業は、経営コンサルタント業のジー・コミュニケーション(名古屋市)の子会社が30教室で授業を再開し、最終的に200教室まで広げる方針。ジオスは、教室の閉鎖で、従来通り授業が受けられなくなった受講生の受け皿となる考えだ。 PR情報 |