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赤福、駅売りやっと再開

2008年03月03日12時49分

 JR名古屋駅と新大阪駅、京都駅などのキヨスクで3日、消費期限の偽装問題などで揺れた赤福餅の販売が再開された。東海キヨスクによると、この日は数回に分けて計約7800箱が店頭に並ぶ予定。今後、販売する店を増やしていきたいとしている。

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JR名古屋駅構内の売店前では、赤福を買い求める人たちの列ができた=3日午前10時すぎ

 名古屋駅コンコースにある「グランドショップ名古屋」では、午前9時ごろから店の前に客の列ができた。販売開始の午前10時直前、レジの上などに赤福餅がずらりと積み上げられると、道行く人からも歓声が上がった。

 岐阜県岐南町の神田すみ子さん(80)は友人と食べようと、客1人の購入上限の5箱を買い、「久しぶりですから、本当にうれしい」と笑顔を見せた。

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