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現在位置:asahi.com>ニュース特集>食品不正> 記事
2008年02月24日01時03分
JR東海の子会社「ジェイアール東海パッセンジャーズ」(本社・東京)が、東海道新幹線の駅や車内などで販売する弁当、おにぎり、サンドイッチの消費期限を偽って表示していた問題で、同社の内規を過ぎた消費期限を表示していた弁当類が4工場で計72種類にのぼったことを、JR東海が23日明らかにした。
内訳は東京工場が21、名古屋工場44、淀川工場15、摂津工場11(重複分を含む)。このうち淀川工場では、製造していた15種類すべてで消費期限を偽っていた。
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