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「大かまど飯 寅福」でも背脂注入の馬刺 販売中止に

2007年12月18日20時36分

 人工的に馬の背脂を注入した馬肉が「霜降り馬刺」として販売されていた問題で、宅配ピザ「ピザーラ」などを経営する外食大手フォーシーズ(東京都)は18日、傘下の飲食店チェーン「大かまど飯 寅福」で同様のメニューを販売していたと発表した。

 東京、名古屋、大宮の計6店舗で今年10月から販売されていたことが社内調査で分かり、17日から販売を中止した。同社は「脂注入馬肉が霜降りとして一般に流通しているという認識だった。再発防止に努める」とコメントした。

 この問題では、居酒屋チェーンや食肉加工業者など5社が14日、景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして公正取引委員会から排除命令を受けた。

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