民主、社民、国民新の野党3党国会対策委員長が6日、国会内で会談し、中国製冷凍ギョーザの中毒事件と米原子力潜水艦の放射能漏れ事故について、衆参両院の委員会の閉会中審査を求めることを決め、与党側に申し入れた。
また、臨時国会での補給支援特措法案への対応については「衆院で再可決をする前提の審議を始めることはできない」として審議に応じない方針を確認した。
民主党の山岡賢次国対委員長は6日の会見で、中国国内でのギョーザ中毒発生について「意図的に(日本政府が情報を)隠蔽(いんぺい)していたのではないか。閉会中の審議を行うべきだ」と語った。