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朝青龍は西横綱、出島27場所ぶり三役 初場所新番付

2007年12月20日06時03分

 来年の大相撲初場所の新番付が20日、日本相撲協会から発表された。3連覇を目指す白鵬が先場所に続き東の横綱に座った。2場所の出場停止処分が明けた朝青龍は西横綱。横綱在位は30場所となり、羽黒山と並ぶ史上9位タイになった。

 再小結の出島は27場所ぶりの三役復帰。史上3位タイのスロー記録だ。安治川から名称を変えた伊勢ケ浜部屋からは安美錦に加え、安馬も関脇に入った。

 今年初場所に幕下10枚目格付け出しでデビューし、先場所は新十両だった市原が新入幕を果たした。新十両力士の1場所通過は91年初場所の大輝煌以来。再入幕は岩木山と霜鳳の2人。

 グルジア出身の栃ノ心、モンゴル出身の玉鷲が十両に加わり、外国出身の関取は21人となって史上最多を更新した。

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