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年末年始特集

私が今年買ったもの

倒して冷蔵庫にしまえる 便利な無印のアクリル冷水筒

2008年12月8日

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写真無印良品の「アクリル冷水筒」。左がS(約1.2リットル)で右がM(約2リットル)。

写真横置きにするとこんな感じ。なお、冷水用なので熱湯をいれてはいけないとのこと。熱湯で麦茶などを作った場合は、室温程度にさましてからいれる。

写真バージョンアップしたカゴ部分。右は初期モデル。バージョンアップして、左のようなねじ込み式になった。

 アイデア商品が好きだ。この春「これは便利」と感動したのが、この無印良品の麦茶ポット。正しい商品名は「アクリル冷水筒」。筒が丸ではなく四角い出っ張りがあるので、冷蔵庫のとびらの裏にたてるだけでなく、庫内の棚に寝かせて入れられるのだ。ふたはパッキン付き。きちんとしめれば、倒しても中身が漏れない。ただし、密閉性が高いので、煮出したものを入れる場合は、室温程度に冷ます。

 我が家の冷蔵庫のとびらの裏には、牛乳やジュースのパック、ビール、ポン酢のびんなどが入っている。麦茶までしまえないときがある。そんなとき、倒して棚にいれておけるのでとてもありがたい。フタの取っ手もにぎりやすい大きさと強度があり、使いやすい。筒の口が大きいので、フタを取り外せば手を入れて中を洗うことが出来る。

 麦茶パックだけでなく、カゴに紅茶のティーバッグをいれると水出し紅茶を楽しめる。ティーバッグにちょっとだけ湯をかけてカゴに入れたら、ポット内には常温の水を入れても比較的速く水出し紅茶ができあがる。1.2リットルの「S」に、ティーバッグ1から2個。この夏は、Sを会社に持ってきて、麦茶や水出し紅茶を飲んでいた。冷蔵庫に入れず机の脇に置きっぱなしだったけれど。

 このアクリル冷水筒は、発売後にバージョンアップしている。麦茶パックなどを入れるふたの下に取り付けるカゴのような部分が改良された。最初は、力を込めてカゴをふたの下に押し込んでいたが、バージョンアップ後はねじ込み式になり、使いやすくなった。このバージョンアップをみて、うれしくなって、ついもう一つ「M」を買い足してしまった。

アクリル冷水筒・S(約1.2リットル) 800円

アクリル冷水筒・M(約2リットル) 999円

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