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年末年始特集

私が今年買ったもの

テンキーなしで、マウス操作もバッチリ!

2008年12月25日

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写真右側にテンキーがない東プレ製のキーボード「リアルフォース86U」。パソコンにはUSBで接続する

写真今まで使っていたテンキーありの「リアルフォース101」(上)と比べるとマウスをあまり離さず右側に置けることが分かる

写真CapsLockキーとCtrlキーを入れ替えることができる。キーボード側でキー位置を設定できるので、ウィンドウズなどOS側で設定変更をする必要がない

 打ち心地もシンプルなデザインも気に入っていたキーボードを、何年かぶりに東プレ(東京都中央区)の「リアルフォース86U」に買い替えました。

 といっても、今まで使っていたキーボード「リアルフォース101」と同じメーカーで、キーの並びも英語配列でまったく同じです。でも、「86U」には右側にテンキーがありません。実はこれだけで、マウスの使い勝手がかなり違うのです。

 テンキー付きのキーボードは、アルファベットのキー部分が全体の左側に位置しています。これで文書を打つと、アルファベット部分を体の正面に持ってこようとするので、キーボードはやや右寄りに置くことになります。右利きの私はキーボードのさらに右側にマウスを置きますが、右手を伸ばした感じになって、かなり使いづらいのです。文書を打つことが多い私にとって、テンキーはじゃまでした。

 残念ながら「101」と同じ英語配列で「テンキーなし」のモデルは、東プレにはありませんでした。しかし08年8月に「86U」が発売されたのです。売り切れになってしまいすぐには購入できませんでしたが、再入荷した11月にやっと購入できました。

 「86U」にはもう一つお気に入りの機能があります。それは、CapsLock(キャップス・ロック)キーとCtrl(コントロール)キーの場所を入れ替えられることです。

 80年代、国内でパソコンといえばNECのPC―88、PC―98だったころから使っていた私は、「A」キーの左横にCtrlキーがあるものだと指と頭が覚えてしまっています。「A」の左横にCapsLockがある今のウィンドウズパソコンのキーボードは、なかなかなじめないものでした。もちろん「86U」が届いてすぐ、CapsLockキーとCtrlキーを入れ替えました。

 いまはマウス操作も無理がなく、文字入力も自分の理想とする配列により近づいて、快適そのものです。日本語配列でテンキーなしの「リアルフォース91U」もあります。キーの打ちやすさとマウスの操作性を重視する人に、ぜひおすすめしたいキーボードです。(アサヒ・コム編集部 Y2)

   ◇

製品名:リアルフォース86U(東プレ)

購入日:2008年11月1日

購入店:インターネット通販サイト

購入金額:1万9313円

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