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2008年12月20日
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竹の棒で畳をたたいて1年分のすす払いをする門徒=20日午前、京都市下京区の東本願寺、上田潤撮影
京都市下京区の東西の本願寺で20日、師走の恒例行事「すす払い」があった。僧侶や門徒らが竹の棒で広いお堂の畳をたたいて1年分のほこりを舞い上がらせ、巨大なうちわで外にあおぎ出した。
西本願寺の阿弥陀堂では、大谷光真門主が長いほうきを左右に振って合図すると、約400人が作業を始めた。東本願寺の阿弥陀堂では約100人が作業にあたり、大谷暢顕門首が長い竹棒で「寿」の字形を書いて締めくくった。
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