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2008年4月15日23時25分
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北朝鮮を先週訪問した日本政治専門家のジェラルド・カーティス米コロンビア大教授が15日、国会内で超党派議員の勉強会に出席し、年内にも米国が北朝鮮のテロ支援国家指定を解除する可能性が高いとの見通しを語った。参加した自民党の加藤紘一氏によると、カーティス氏は、北朝鮮は米国との交流を増やそうとしていると指摘。米大統領選の日程も踏まえ「米朝双方の動きから見て、拉致問題の進展がなくても米国は進むのではないか」と述べた。
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