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山崎拓氏、超党派で訪朝計画 首相の地ならし狙う

2008年4月23日21時1分

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 自民党の山崎拓元幹事長は23日の講演で、北朝鮮問題をめぐって「福田首相訪朝をこの秋に実現し、日朝国交正常化の運びにできないかという夢を持っている。その地ならしを超党派外交でやる」と語った。核開発問題をめぐる米朝協議が進展した場合は、今夏にも議員外交で訪朝する考えを示したものだ。

 講演で山崎氏は「これ以上、内閣支持率が下がらないよう、外交・安全保障分野で積極的に打って出て失地を回復していく必要がある」と指摘した。日本人の拉致問題については「北朝鮮に圧力を加えるほど、拘束されている日本国民が苦しめられる。辛抱強く対話の努力をしないといけない」と持論を展開した。

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