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2009年4月10日11時57分
河村官房長官は10日の記者会見で、北朝鮮が発射したミサイルについて、初めて「ミサイル」と表現した。当初は「飛翔体(ひしょうたい)」、6日からは「ミサイル関連飛翔体」と呼んでいた。
河村長官は変更の理由として、(1)国会の北朝鮮への抗議決議で「ミサイル発射」と断定している(2)北朝鮮側の打ち上げ成功の発表にもかかわらず、電波を受信できないなど「人工衛星としての実態がない」――の2点を挙げた。
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