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金正日総書記の死因は心筋梗塞 朝鮮中央通信が報じる

2011年12月19日12時49分

写真拡大平壌市内にある開店を前にした「光復地区スーパーマーケット」を視察する金正日総書記。左から2人目は三男の金正恩氏。日時は不明。朝鮮中央通信が15日に報じた=朝鮮通信

写真拡大平壌市内にある「ハナ音楽情報センター」を視察する金正日総書記。右から3人目は三男の金正恩氏。日時は不明。朝鮮中央通信が15日に報じた=朝鮮通信

 朝鮮中央通信は19日、金正日総書記の死亡原因について「心臓及び、脳血管の疾病により、長期間治療を受けてきた。度重なる精神的、肉体的な過労により、12月17日、走行中の列車のなかで急性心筋梗塞(こうそく)が発生し、心臓性ショックが併せて起きた。発病直後、全ての救急治療対策を立てたが、12月17日8時30分に死去した。12月18日に行われた病理解剖検査では、疾病の診断が完全に確定された」と伝えた。

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