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北朝鮮めぐる日米韓局長級協議、始まる 5カ月ぶり

2012年10月17日10時58分

写真拡大会合の冒頭で握手をする(左から)米国のデービース北朝鮮政策特別代表、日本の杉山晋輔アジア大洋州局長、韓国の林聖男朝鮮半島平和交渉本部長=17日午前10時6分、東京都港区三田、樫山晃生撮影

 北朝鮮をめぐる問題を協議する日米韓3カ国の局長級協議が17日午前、東京都内で始まった。議長を務める外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長は冒頭、「日米韓の結束と対北朝鮮政策の協力を確認するのが今回の主な目的だ」と語った。

 局長級協議は5月以来。先月末の米ニューヨークでの日米韓外相会談に続き、実務者同士でも連携を確認する。日本側は4年ぶりに再開した日朝協議の見通しなどを説明する。米国はデービース北朝鮮政策特別代表、韓国は林聖男(イムソンナム)朝鮮半島平和交渉本部長が出席した。

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