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官房長官、拉致被害者家族会の代表らと会談

2012年11月29日18時25分

 藤村修官房長官兼拉致担当相は29日、拉致被害者の救出を求める1千万人署名を行っている家族会の飯塚繁雄代表と、救う会の西岡力会長らと内閣府で会談した。23万筆を集めた愛媛県の署名目録を受け取った藤村氏は、日朝協議について「政府として着々と進めていくことが大切。選挙後は、政権がどうあれ、政府の最優先課題で取り組む」と語った。

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