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沖縄へPAC3輸送作業始まる 自衛隊、ミサイル対策

2012年12月2日20時31分

 北朝鮮のミサイル発射に備え、破壊措置準備命令が出たことを受けて、自衛隊は2日、地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)を沖縄に向けて輸送する作業を始めた。ミサイルはフィリピン沖に向かうコースで設定されているとみられ、今年4月の発射時と同様、沖縄本島と先島諸島への配備を決めた。

 派遣されるのは航空自衛隊白山分屯基地(津市)、饗庭野分屯基地(滋賀県高島市)などの部隊。PAC3は2日夜、海上自衛隊呉基地(広島県)の輸送艦に積み込まれ、早ければ3日にも沖縄に向けて出港するとみられる。PAC3は、弾道ミサイルを地上近くで迎撃する。

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