大阪府の橋下徹知事は26日朝、就任後2回目の職員朝礼をした。今回から始業前の8時45分スタートで、職員は「自由参加」だったが、対象の31〜34歳の本庁勤務職員約350人のうち8割の約280人が参加した。
橋下知事は「弁護士、裁判官、検察官はバッジに誇りを持っている。皆さんは府庁バッジに誇りを持っていますか」と問いかけた。誇りを持つために府庁改革に取り組むよう訴え、「税金を1円たりとも無駄にしない意識の徹底」を呼びかけた。
カラーコピーの抑制や新聞・雑誌の購読部数削減など、知事がこれまでに打ち出した歳出削減策を体系的にまとめた「大阪維新プログラム」を4月1日に公表することも明らかにした。