現在位置:asahi.com>ニュース特集>四川大地震> 記事

米韓と国連「支援の意向」

2008年05月13日14時36分

 韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は13日、中国の胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席に対し、「深甚な哀悼の意を表し、(地震の)遺族や負傷者にお見舞いの言葉を伝えたい」との電報を送った。

 ブッシュ米大統領は12日、被災者に見舞いの意を表明、「米国は可能な限りの支援をする用意がある」とする声明を出した。国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長も同日、「国連は被災に対する中国政府の人道努力を支援する用意がある」との声明を発表した。米国や国連によると、中国からの支援要請はきていないという。(ソウル、ワシントン、ニューヨーク)

この記事の関連情報をアサヒ・コム内から検索する

PR情報

このページのトップに戻る