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風神雷神ギロリ サミット首脳会議場を公開

2008年7月4日21時0分

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写真公開された首脳の会議場=4日午前11時、北海道洞爺湖町、葛谷晋吾撮影

 北海道洞爺湖町で7日から始まるG8サミットの主会場「ザ・ウィンザーホテル洞爺」で4日、首脳の会議場が報道関係者に公開された。会議場は地下1階にある広さ870平方メートルのウィンザーホールを四つに仕切ったうちの一室で、約200平方メートル。中央に直径3.5メートルの円卓と黒い革張りのいすが並び、正面には俵屋宗達の風神雷神図屏風(びょうぶ)(国宝)の複製が飾られている。

 ホテルは洞爺湖や内浦湾が見渡せる標高約620メートルのポロモイ山の頂上にある。今月1日から一般客の宿泊は受け入れておらず、サミット開幕に向けた準備が進められていた。周辺では警察官による警戒態勢が強化され、6日からは会場近くの国道を中心とした交通規制も始まる。

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