マジック点灯を祝い、万歳をする商店主ら=尼崎市の三和本通商店街
マジック点灯を祝い、風船を飛ばす商店主ら=尼崎市神田中通3丁目
阪神タイガースの優勝マジックナンバー点灯から一夜明けた23日、兵庫県尼崎市の阪神尼崎駅前の商店街で相次いで祝賀イベントが開かれた。尼崎中央3丁目商店街では約100人が集まり、ジェット風船を飛ばし、三和本通商店街では、くす玉を割るなどした。
両商店街は、阪神を毎年応援していて様々なイベントを開催している。例年、開幕前に独自のマジックを掲げている尼崎中央3丁目商店街ではこの日、縦じま模様の魚のキャラクター「めでタイガー」につり下げられたマジックの数字を46にした後、全員で六甲おろしを熱唱した。
同商店街の葭川修一理事長(57)は「このままの勢いでいけばリーグ優勝はもちろん、日本一も狙える。期待してます」。風船を飛ばした近くの小学3年、上田樹君(8)は「何度も甲子園に試合を見に行っていたのでうれしい」と笑顔を見せた。