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2008年8月26日13時54分
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(25日、阪神3―0ヤクルト)
阪神の一塁手・高橋光が、守備でチームを救った。0―0で迎えた6回。2死二、三塁でヤクルトの代打・ユウイチが放った一、二塁間への痛烈なゴロを横っ飛びでつかんだ。素早く起きあがり、ベースカバーに入った安藤へ優しくトス。大胆かつ繊細なプレーでピンチを防いだ。この好守で勢いに乗ると、直後の7回には中前安打を放って好機を広げ、待望の先取点へとつなげた。
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