現在位置:asahi.com>ニュース特集>ギョーザ薬物混入> 記事 「ニラ海老まん」からもメタミドホス 生協が発表2008年02月20日13時23分 日本生活協同組合連合会は19日、中国の工場で製造された「CO・OPレンジで中華点心セット5種10個」の中の「ニラ海老(えび)焼きまん」から、微量の有機リン系農薬成分「メタミドホス」を検出した、と発表した。健康被害の訴えは出ていないという。 メタミドホスは、賞味期限が09年4月10日と同7月10日の商品の皮と具から0.04〜0.08ppmが検出された。同封のごま団子など4種類の点心からは検出されなかったという。同連合会は、この商品の検査が終わっていなかった12日の段階で、「検出せず」と誤った報告をしていた。 製造工場は、中毒被害が出た冷凍ギョーザを製造した天洋食品とは別の工場。商品の輸入元はニッキートレーディング(大阪市)で、同社が輸入した業務用の「青島ニラ肉焼まん」からもメタミドホスが検出されている。 PR情報この記事の関連情報ギョーザ薬物混入
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