現在位置:asahi.com>ニュース特集>ギョーザ薬物混入> 記事

日中捜査当局、情報交換で会議 ギョーザ事件

2008年02月21日10時50分

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、警察庁と中国公安省は21日午前、東京・霞が関の同庁で、実務レベルでの情報交換会議を開いた。22日まで、捜査の現状や今後の協力の進め方などを話し合う。

 警察庁からは小野正博・長官官房審議官(刑事局担当)ら、公安省からは余新民・刑事偵査局副局長らが出席した。日本側は、ギョーザから検出した農薬成分メタミドホスには不純物が含まれるなど、日本国内で混入した可能性はほとんどないことを説明したとみられる。

PR情報

このページのトップに戻る