現在位置:asahi.com>ニュース特集>ギョーザ薬物混入> 記事 農薬検出ソースかつ、全国9生協で販売 関西・九州も2008年02月21日21時12分 中国製冷凍食品「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)」から、基準を超える有機リン系農薬「ホレート」が検出された問題で、ユーコープ(横浜市)を含め全国9生協で同一商品が販売されていたことが21日分かった。また、ユーコープは昨年5〜6月、製造日が違う同一商品を神奈川、静岡、山梨各県で計1万9000袋販売していたことも判明した。 輸入元の親会社「ニッキーフーズ」(大阪市)によると、ユーコープ以外の販売先は、市民生協にいがた(新潟市)▽コープ九州(福岡県篠栗町)▽コープCSネット(広島県廿日市市)▽おおさかパルコープ(大阪市)▽京都生協(京都市)▽コープしが(滋賀県野洲市)▽ならコープ(奈良市)▽大阪いずみ市民生協(堺市)。同社は商品回収を求めたという。 ニッキーフーズは「ホレートはアスパラに残留していた可能性が高い」とみて、アスパラの入った十数商品のうち、アスパラが多く使われている商品を自主回収する方針を決めた。 ユーコープも昨年の販売分について、回収する方針を決めた。 一方、横浜市は同日、市衛生研究所で、問題の商品に加え、同じ清清仁木食品(山東省)で作られた他の2商品の残留農薬検査をした。 PR情報この記事の関連情報ギョーザ薬物混入
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