現在位置:asahi.com>ニュース特集>ギョーザ薬物混入> 記事

「手作り餃子」2袋からメタミドホス 日本生協連が回収

2008年02月21日22時47分

 日本生活協同組合連合会(日本生協連)は21日、組合員から回収された中国の天洋食品製の「CO・OP 手作り餃子(ギョーザ)」の07年9月8日製造分、2袋のギョーザからメタミドホスが検出された、と発表した。

 検出された濃度は、千葉市のちばコープ回収分が0.02ppm、さいたま市のさいたまコープ回収分が0.08ppm。日本生協連が回収して独自に検査した同日製の同じ製品で、メタミドホスが検出されたのはこれで計26袋になった。メタミドホスの残留農薬基準は、ニラ0.3ppm、キャベツ1.0ppmなど。

この記事の関連情報をアサヒ・コム内から検索する

PR情報

この記事の関連情報

このページのトップに戻る