現在位置:asahi.com>ニュース特集>ギョーザ薬物混入> 記事 日中のギョーザ捜査会議 中国側、結論「まだ早い」2008年02月22日21時18分 中国製冷凍ギョーザに混入した有機リン系農薬成分・メタミドホスによる中毒事件で、警察庁は22日、中国公安省との情報交換会議で、同成分は袋の外側から内側に浸透しないことや、問題の商品袋に開封や再密封の跡がなかったことを指摘した。その上で「日本国内で混入された可能性は極めて低い」とあらためて主張した。 これに対し、中国側は自らの捜査態勢や捜査対象者、製造工場の構造などを説明。「(中国と日本の)どちらの可能性もある。(日本側の主張は)まだ早いのではないか」と反論したという。 日中の捜査担当者による会議は、この日で2日間の協議を終了。今後も緊密に情報交換することで合意した。25日に訪中する安藤隆春次長が、捜査担当部署の連絡窓口設置などについて中国側と協議する予定。 PR情報この記事の関連情報ギョーザ薬物混入
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