現在位置:asahi.com>ニュース特集>ギョーザ薬物混入> 記事

中国警察当局、週末も捜査継続 ギョーザ事件

2008年02月24日20時02分

 中国製ギョーザの中毒事件で、製造元の「天洋食品」では24日、河北省当局や地元警察の複数の車両の出入りが確認され、捜査員が事務室や工場の調べを進めている。工場関係者によると、幹部や従業員らの事情聴取も進められており、休日を返上して事件の原因解明に取り組んでいる。

 同食品は事件後、工場生産を停止しているが、一部の幹部や従業員は連日出勤して捜査の対応に追われている。警察は今月半ばから事件後に回収されたものとみられる冷凍ギョーザや伝票を工場から押収、分析を進めている。

PR情報

この記事の関連情報

このページのトップに戻る