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現在位置:asahi.com>ニュース特集>ギョーザ薬物混入> 記事
2008年02月26日02時11分
中国製冷凍ギョーザに混入した有機リン系農薬成分・メタミドホスによる中毒事件で、警察庁の安藤隆春次長は25日夜、北京市内で、中国公安省の孟宏偉次官らと会談し、互いに証拠・事実を交換し、捜査を促進させることで合意した。26日に北京で捜査担当者による情報交換会議を開くことも決めた。
会談では「両国の当局が収集する証拠・事実を相手に速やかに提供することが事件の早期解決に向け最も重要」との認識で一致した。
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