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2008年03月18日00時54分
大手商社の双日は17日、子会社の双日食料が輸入にかかわった中国製冷凍ギョーザの食中毒事件を受け、食品の安全確保に向けた新たな対応策を発表した。双日本体の食料本部内に「品質管理室」を新設するなど、異物混入のチェック体制を強化する。
品質管理室には、日本冷凍食品検査協会の専門家も含め11人が専従する。今後は中国・大連やベトナム、タイにも分室を設置し、製造委託先の工場への抜き打ち検査などをしやすくする。
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