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2008年03月28日19時30分
日本たばこ産業(JT)は28日、子会社のジェイティフーズが販売した中国製ギョーザの中毒事件を受け、JTの木村宏社長ら全取締役を含む13人の報酬を一部削減すると発表した。4〜6月の報酬を、役職に応じて30%または10%減らす。事件の原因はまだ特定されていないが、発生から2カ月がすぎて商品回収も山場を越えたため、処分を決めた。
JTの涌井洋治会長と木村社長、岩井睦雄取締役(食品事業本部長)、ジェイティフーズの勝浦秀夫社長ら計6人が30%を、その他のJT取締役は10%を削減する。
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