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2008年04月01日01時06分
味の素は31日、中国製ギョーザの中毒事件や値上げによる販売減少で08年3月期の連結業績見通しを大幅に下方修正した。売上高は中間決算時の予想の1兆2250億円から1兆2200億円に、営業利益は最大775億円から640億円に、当期利益は最大350億円から303億円にそれぞれ引き下げた。
冷凍食品で主力の「ギョーザ」が5割減るなど家庭用冷凍食品全体で、2月以降の売上高が3割減少。昨年秋以降に値上げした「ほんだし」や「コンソメ」の販売減や原材料の高騰も原因という。
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