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現在位置:asahi.com>ニュース特集>ギョーザ薬物混入> 記事
2008年05月01日19時36分
中国製冷凍ギョーザに混入していた有機リン系農薬のメタミドホスの摂取基準について、食品安全委員会(見上彪委員長)は1日、人が一度に摂取すると健康被害が及ぶレベル(急性毒性)を体重1キロあたり0.003ミリグラムとする結論を出した。体重50キロの人の場合、0.15ミリグラムとなる。
また、人が一生毎日食べても健康に影響が無いとされる「一日摂取許容量(ADI)」は、体重1キロにつき0.0006ミリグラムとした。
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