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現在位置:asahi.com>ニュース特集>ギョーザ薬物混入> 記事
2008年05月16日18時50分
水産大手3社の08年3月期連結決算は、ニチロと統合したマルハニチロホールディングスを除く2社が減収となった。中国製冷凍ギョーザによる中毒事件の影響で冷凍食品の販売が減ったことや、欧米での需要増でマダラや筋子などの「買い負け」が要因だ。
当期利益はマルハニチロは為替予約の評価損などで、極洋は前期に土地の売却益があった反動で減益に。日水は土地売却で増益となったが、本業のもうけを示す営業利益は、原料高で減益だった。
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