現在位置:asahi.com>ニュース特集>急転「ロス疑惑」> 記事 三浦元社長の移送審理、次回は5月28日 サイパン地裁2008年03月19日13時21分 81年の米ロサンゼルス市での銃撃事件で、米自治領サイパン島で逮捕、勾留(こう・りゅう)された元雑貨輸入販売会社社長三浦和義容疑者(60)=日本では無罪確定=のロスへの移送の可否を巡る審理が19日午後、サイパン地裁であった。弁護側は移送に同意せず、不当な拘束を訴える人身保護請求を申し立てた。 この日の審理では、今後の審理日程も調整。人身保護請求に関係する書面のやり取りに時間を要するため、次回を5月28日とした。そこから本格的な審理を始めるとみられる。 同地裁ではこれまで、弁護側による三浦元社長の移送手続き取り消しと即時釈放の申し立てについて審理しており、いずれも棄却している。 PR情報この記事の関連情報急転「ロス疑惑」
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