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三浦元社長の遺族側「自殺は推測」 再調査求める

2008年10月17日12時47分

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 【ロサンゼルス=市川美亜子】81年のロス銃撃事件に関与した疑いで2月に逮捕された三浦和義元社長(61)=日本で無罪確定=の死亡をめぐり、ロス郡検視局側と遺族側が16日午後(日本時間17日朝)、ロス市内で初めて面会した。検視局は自殺による死亡とみているが、「自殺だというのは推測にすぎない」とする遺族側は、検視局に改めて調査するよう求めた。

 検視局は同日までにまとめる予定だった報告書の発表を延期。死亡についての最終的な結論を出すのは、さらに1週間以上かかる見通しだ。

 面会は三浦元社長の代理人を務めたゲラゴス弁護士の事務所で行われた。ゲラゴス弁護士は面会後、報道陣に対して「証拠はいくつもある。検視局の今後の調査と我々の独自の調査により、10日以内に真実がはっきりするだろう」と話し、死に至った原因が確定していないことを強調した。

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